こんにちは。
ころぴす@kabumameta0629です。

現在私は米国中心にディフェンシブな優良資産株を毎月最低50万程買付し、配当を再投資するという地味で退屈な投資スタイルを採用しています。

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当ブログトップページのサブタイトルは、『米国中心に優良資産株を、、、』となっています。

また、当ブログの記事内においても、私は度々『優良資産株』というワードを用います。

そこで今日は私ころぴすが考える優良資産株の定義について、簡単に記しておくことと致します。

なお、ここでは優良資産株というワードを「優良株」と「資産株」の二つに分けて各々検討していく形をとります。

【Q1:資産株とは?】

まず、資産株についてですが、こちらの方は割と定義は明確でございます。

(会計学上の正確な定義は一旦脇に置いといて)、ロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』によれば、資産の定義は以下の通りとなります。

資産とは、私のポケットにお金を入れてくれるもの。

代表的なものとしては、配当金をもたらす株式、分配金をもたらす債券、利息をもたらす預貯金、家賃収入をもたらす不動産、特許使用料をもたらす知的財産等が挙げられます。

そう、もうお分かりですね。私ころぴすが言う資産株とは、配当金をもたらす株式のことであります。

なお、無配の株式であっても、当該企業の成長に伴う値上がり益を享受できるのであれば、そうした銘柄も資産株と考えて良いのかもしれません。
【Q2:優良株とは?】

続いて優良株ですが、こちらは中々定義づけが難しく、それこそ人によって「優良」の捉え方が様々だと思います。

以下、私ころぴすが考える「優良」の定義(中身)を思いつくまま列挙致します。

【優良株とは】(★)
・市場の範囲を自国内だけでなく世界に広げていること。
・世界中の市場で強力なブランド力を有していること。
・そのブランドに対する消費者の信頼感があること。
看板商品を有すること。
・看板商品の品質をかたくなに守っていること。
・配当、自社株買い等高い株主還元意識を有することが窺える歴史的な実績があること。
・上記のポイントを非常に長きにわたって継続していること。


私が個別銘柄を自身のポートフォリオに迎え入れる際には、上述したようなポイント(★)を大前提として意識しています(勿論全てのポイントを完璧に網羅している銘柄ばかりとはいきませんが)。

例を挙げるならば、【KO】,【KHC】,【GIS】,【MO】,【PG】,【JNJ】等は私の優良の定義に概ね合致します。

また、以前下記の記事で今後自身のポートフォリオに迎え入れたい銘柄について言及しましたが、

過去記事:【ころぴすのポートフォリオ】20銘柄5%以内

最近はもう少し追加候補が増えてきております。具体的には、【HSY】・【CL】・【DEO】等につき現在少しずつ調査を進めています。
さて、話を戻します。

「優良株」の定義についてですが、シ―ゲル氏の言葉を借りるならば、『時に裏打ちされた企業』の株と言ってもいいかもしれません。

また同氏は『本当の利益をもたらすのは永続する会社』と語っています。

ただ、永続する会社と言葉で言うのは簡単ですが、我々一般の個人投資家が、とある企業が永続する会社と確信を持つことは不可能に近いでしょう。

一方で、私は上述の★のようなポイントを有する企業は『永続』とは言えないまでも、今後も長きにわたって存続し、我々投資家に利益をもたらす可能性が高いとも考えています。

もっとも、先日、全部若しくは一部の事業につき破産法適用申請の可能性が報じられたディフェンシブ公益(電力)株のPG&Eやかつての優良名門企業GEのような例もあります。

各々がどれほど優良と考えても個別株投資は当該企業に何かがあると一発アウトというリスクがあります。

特定の銘柄に惚れ込んで当該銘柄の比率を高め過ぎることはせず、徹底したセクター・銘柄分散が必須であることは言うまでもありません。
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