こんにちは。
ころぴす@kabumameta0629です。

現在私は米国中心にディフェンシブな優良資産株を毎月最低50万程買付し、配当を再投資するという地味で退屈な投資スタイルを採用しています。


1542694973565

昨年の2018年12月の暴落から一転、年明け以降米国市場は極めて堅調な展開を見せています。

昨年12月には私ころぴすの米国株ポートフォリオは15%を超える評価損となっていましたが、現在2月1日時点ではだいぶ持ち直し、評価損は大幅に縮小しております。

ここで、最新のNYダウの日足チャートを見てみましょう。

【NYダウ日足6か月チャート】(※SBI証券HPより引用)

ダウ日足ひし
昨年2018年10月に高値26951ドルを付けた後、同年12月には一時22000ドルを大きく割り込む(21712ドル)まで暴落したNYダウ。

上述した通り、年明け以降は極めて堅調な展開を見せ、一時25000ドルを超える水準まで回復しています。

今後の相場展開についてですが、個人的には、短期的に見れば引き続き米国市場の堅調な展開を予想しています。

というのも、S&P500構成企業2018年10~12月決算のEPSは約7割がその市場予想を上回る好調な滑り出しとなっています。

また、未だ期限付きで先行き不透明感は漂うものの、一部米政府機関の閉鎖が解除され、市場に安心感が広がってきています。

更に、米国連邦準備制度理事会(FRB)は、昨年12月時点では「米国の景気は強い」との見通しの下、2019年の2回の利上げシナリオを示していましたが、一昨日の30日、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感・原油安によるインフレ低迷など、この数か月間世界経済が逆風に直面していると説明した上で、利上げ停止の可能性を示唆しました。

以上、堅調な展開が予想されることを踏まえ、来るべき時に備えて着実にキャッシュを蓄えるも良し、淡々と買付を継続し配当金を積み上げるも良し、各々マイルールに則り淡々と行動しましょう。


さて、2019年1月の買付報告です。1月もマイルールに則り、粛々と買付及び配当再投資を実行致しました。

具体的な買付銘柄は以下の通り。

①【BND】バンガード米国トータル債券市場:1190ドル(端数切捨て、以下同じ)

②【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ:1229ドル

③【RSDB】ロイヤルダッチシェル:1177ドル

④【UL】ユニリーバ:1194ドル

⑤【PEP】ペプシコ:1192ドル

合計:5982ドル分
表題の通り、今月は新規買付ラッシュとなり、新規銘柄を多数ポートフォリオに迎え入れました。

具体的には、【BND】・【RDSB】・【UL】・【PEP】は全て新規買付となります。

また、1月に受領した配当金総額は、133.71ドル。配当金についての詳細は下記記事を参照してください。
参照記事:【受領配当金報告】2019年1月(昨年からの種蒔き成果が徐々に!)

最後になりますが、上記で今後の相場展開にかかる個人的な見通しを示しました。

このように相場の先行きを占う情報等につきアンテナを張り続けることは投資家として必須でありましょうが、個人的にはこうした情報を踏まえたタイミング売買を行うつもりはございません。

市場環境がどう推移しようと、私ころぴすは基本的に毎月最低50万円の資本投下を継続し、受領予定配当金の最大化に努めて参ります。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村
とても励みになります。1日1回応援のポチをお願い致します☺